間宮の自己改善blog

同僚にお金を貸した体験談。


以前に勤めていた職場での話なんですが、同僚にお金を貸しました。

その同僚とは私が入社をした時から、仕事でもプライベートでも仲良くしていたのでとても信用していました。その仕事は現場作業をしていたので、毎日お昼は近くのコンビニやスーパーで買ったりしていたので、食費もバカにはなりませんでした。

休みの日は二人の共通する趣味のパチンコに二人で良く出掛けたりしていました。そんなある日の事です。いつものように休みの日に二人でパチンコに出掛けました。

私はその日は朝から調子が良くて、夕方までに15万円ぐらい勝っていました。同僚はというと全く正反対で全く駄目な感じでした。キリも良かったので、そこで止めてご飯にでも行こうという事になったので私は換金をして外に出ました。

突然の出費で借金しました!

適当な感じのブログ
http://grupoconvergencia.org/

その時に同僚からお金を貸して貸して欲しいとお願いされました。仲も良く信用していたので、いくら貸す?と聞いたら10万円貸して欲しいとお願いされました。

ちょっと金額が大きいので一瞬躊躇しましたが、来月までの食費もない!という事だったので仕方なく貸しました。返すのは来月の給料で返すという約束をしたのですが、一回に返すとまた来月困ると思い、2回に分けて5万円ずつの返済という事にしました。

月日が過ぎて給料日になったので同僚にお金の返済をお願いしたら、もう少し待って欲しいとの事でした。私は仕方なく了解して数日待ってからまた返済をお願いしたんですが、なんだかんだで理由を付けて返してもらえませんでした。

それが縁でその同僚とは疎遠になって私はその会社を退社しました。金の切れ目は縁の切れ目とは良く言ったもんで、それがキッカケで友人を無くした事が残念でした。

夜な夜な騒いでいる少年たちが迷惑



私の家は集合住宅なのですが、真後ろに広場のような公園があります。
ここではお年寄りがゲートボールをしたり、
子供たちがサッカーやキャッチボールなどをして遊んでて、
昼間はほのぼのとした感じです。

しかし夜になるとその光景が様変わりして、
数年前からバイクに乗った少年たちが集まり出して、
深夜から明け方までバカ騒ぎをするようになりました。

静まり返った住宅街に、少年たちの騒ぐ声とバイクの騒音が響き渡り、
近隣の住民が迷惑を受けています。

1番不安なのが治安の悪さです。いかにも柄の悪そうな少年たちなので、
そんな少年が近所にたむろしているという状況は不安になります。

警察に通報し、パトロールを強化してもらいましたが、いたちごっことなり
効果は一時的にしかありませんでした。

この状況がずっと続くのかと半分あきらめていた頃、
夜になっても公園が静かなことにふと気づきました。
嬉しいことにそれが何日も続いていたのです。

実は、近隣の住民からの訴えで区が動いて、夜は公園の外灯を付けるのをやめて、
休憩場所となっていた屋根付きの建物も撤去されました。
その結果、あんなにたむろしていた少年たちが姿を消してしまったのです。

少し公園を居心地悪くするだけで、こんなに効果が出るとは思わなかったので、
かなり驚きました。
きっと少年たちはよそに移動しただけなので、根本的には解決できたとはいえませんが、
今は平和な夜を取り戻すことができてほっとした気分です。

友人が一千万円の借金の保証人になってしまった!



友達から深刻な口調で突然電話がかかってきたので
何があったのだろうとびっくりしてしまいました。

話を聞いてみると、借金の保証人になっていた人がどうも夜逃げをしてしまったようで、
借金取りから電話がこの友人のもとにひっきりなしにかかってくるんだそうです。

私は何かの間違いだろうと思って落ち着くように友人に話をしたのですが、
もう狼狽してしまっていて電話ではラチがあきません。
仕方がないので、その日の夕方横浜駅で会うように調整して、
友人と会うことにしました。

私は友人から借用書を見せてもらいました。
そこには連帯保証人の欄があり、確かに友人の名前と住所が記載されています。
「これを書いた記憶はあるの?」
と聞いてみたところ、四年以上前の事だから良く覚えていないが、
どうやらよくよく思い出してみると確かにサインをした記憶があるとの事。

そんな事忘れんなよ!と私はびっくりしたのですが、
どうもお人よしで知られるこの友人は沢山の人の連帯保証人になっているようなのです。
自分の意思で保証人になったのなら、もう逃げられはしないと思いましたが、
金額を見て驚きました。
なんとその額一千万円です。
この友人に払えるわけもないのに、貸す方も良く貸したなあと思いましたが、
とにかくどうするべきか。
明日は弁護士さんのところに一緒に相談に行くことにしました。